恋路海岸

能登半島を代表する観光地として知られており、恋路海岸は、その名から「ラブロード」として能登のロマンチックスポット、

縁結びのパワースポットにもなっています。

恋路海岸は伝説が残る海岸です。

その昔、深い恋仲となった2人の若者、鍋乃と助三郎がいました。鍋乃に思いを寄せる恋仇の男の罠のため、助三郎は海の深みにはまって命を落としてしまいました。

鍋乃も助三郎の後を追って海に身を投げ死んでしまうという悲しい恋の伝説から、いつしかこの地が「恋路」と呼ばれるようになりました。

 

 

恋路海岸には、ハート型の「幸せの鐘」が設置されており、この鐘をカップルで鳴らすと深く愛が結ばれると言われていることから、

石川県内外の恋人達が訪れる、人気の観光地です。

住所
〒927-0601 石川県鳳珠郡能登町恋路